シリア交渉委員会がフランス大統領府を訪問 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は1月17日、エリゼ宮(大統領府)で、ナセル・ハリリ委員長が率いるシリア交渉委員会代表団の訪問を受けました。マクロン大統領は交渉委員会の行動を歓迎するとともに、シリアの統一された反体制派に対するフランスの支持を改めて表明しました。

 マクロン大統領は、シリア反体制派がジュネーヴで行われた第8回シリア和平協議で示した建設的な態度も歓迎し、次期交渉でも努力を継続するよう促しました。

 マクロン大統領は、国連安全保障理事会決議第2254号に従って、包摂的な政治的移行に向かって前進するため、フランスが主要関係国とともに引き続き全力を尽くすことを明らかにしました。

最終更新日 19/01/2018

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