フランス・韓国首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は1月18日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と電話で会談しました。

 マクロン大統領は、アジアの重要なパートナーである韓国との活力ある関係を歓迎するとともに、とりわけ経済、技術、科学、大学、安全保障の分野で関係強化を続けることを望みました。

 マクロン大統領は文在寅大統領に、韓国にとって歴史的な時となる平昌(ピョンチャン)オリンピック・パラリンピック冬季大会の大成功を祈念していることを伝えました。オリンピック開会式には、ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣とローラ・フレセル・スポーツ大臣がフランスを代表して出席します。

 マクロン大統領は北朝鮮の核・弾道ミサイル拡散危機に対し、韓国および地域のパートナー諸国へのフランスの支持と連帯とともに、国連安全保障理事会で決定された制裁の完全履行を改めて表明しました。

 マクロン大統領は南北対話の再開を歓迎し、朝鮮半島の非核化に至るために緊張緩和と信頼構築に貢献することを望みました。

 さらに北朝鮮のオリンピック参加がポジティブな要素であることを強調しました。

 マクロン大統領は文在寅大統領に対し、フランスと韓国のパートナーシップに新たな推進力を与えるため、フランスを国賓として訪問するよう招待しました。

 マクロン大統領は文在寅大統領の招待に応じて、韓国訪問を近く実施するよう願っていることも明らかにしました。

最終更新日 24/01/2018

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