フランス・トルコ首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は1月23日、トルコ共和国のレジェップ・タイップ・エルドアン大統領とシリアについて電話会談を行いました。

 マクロン大統領は、とりわけイドリブ県と東グータの人道状況の深刻な悪化に対するフランスの懸念を強調しました。一般市民への人道的アクセスの即時開放は、絶対的な優先課題であり続けます。

 マクロン大統領はトルコの安全保障上の必要性を踏まえた上で、エルドアン大統領に対し、先週土曜日にアフリーン郡で開始された軍事介入への懸念を表明しました。

 マクロン大統領は、ダーイシュ(「イスラム国」)および対峙するすべての聖戦主義勢力と戦う必要性と、一般市民に必要不可欠な人道条件を確保する必要性、さらに恒久的な政治解決に必要な条件整備を促す必要性を改めて指摘しました。

最終更新日 24/01/2018

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