富士通の田中達也社長がレジオン・ドヌール勲章を受章 [fr]

 富士通株式会社の田中達也社長が1月25日、フランス大統領府エリゼ宮で行われた叙勲式で、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエに叙されました。

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富士通株式会社の田中達也社長
© Fujitsu

 富士通グループは1999年以降、フランスに本格的に進出し、現在では従業員約380人を雇用しています。ヨーロッパ第2の経済大国であるフランスを戦略的に重要な市場と位置づけ、ITサービスやシステムプロダクトを中心に積極的に事業を展開し、フランス経済に貢献してきました。

 富士通グループは2017年3月、フランスのデジタル革新とイノベーションを支援するための投資を発表し、フランス貿易投資庁-ビジネスフランスをはじめとするフランス政府の協力のもとで、フランスのテクノロジーリーダー企業、教育研究機関、スタートアップとの連携を進めています。

 今後も2017年3月にパリ市サクレー地区に設立した人工知能(AI)分野に関するセンターオブエクセレンス(CoE)の活動などを通じて、フランスにおけるエコシステムの発展を支援するとともに、日本とフランスのさらなる関係強化に向けて積極的に活動する意向です。

最終更新日 26/01/2018

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