ロワゾー・ヨーロッパ問題担当大臣がEU総務理事会に出席 [fr]

 ナタリー・ロワゾー・ヨーロッパ問題担当大臣は1月29日、ベルギーのブリュッセルで、ブレグジット(イギリスのEU離脱)をめぐる「第50条」形式の総務理事会に出席しました。この会議はヨーロッパ連合(EU)27カ国で進められました。

 参加閣僚は2017年12月15日のヨーロッパ理事会の指針に従って、移行期間に関する交渉指令を採択しました。交渉指令はEU交渉官に対し、イギリスが2019年3月29日午後12時にEUを離脱すると同時に始まる移行期間の内容について、イギリス政府と議論を開始することを許可するものです。

 この期間限定の移行期間中、域外国となったイギリスはEUに参加しない一方、EU法全体を適用し続けることが極めて重要です。

最終更新日 30/01/2018

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