女性器切除の根絶のための国際デー [fr]

 フランスは2月6日の女性器切除(FGM)の根絶のための国際デーに際し、この残酷な慣行や女性と少女の権利侵害に終止符を打つための行動を強化するよう国際社会に呼びかけます。今日もなお世界30カ国で2億人を超える女性が性器を切除され、年間300万人の15歳以下の少女がFGMを受けさせられています。

 フランスは世界各地で女性と少女の権利を擁護しています。

 フランスが2012年、G8母子保健イニシアティブが始動して以来、フランスのムスコカ基金を通して、性別に基づく暴力の防止対策と被害女性に対する援助を支えているのもその一例です。

 フランスは啓発活動への資金提供も行っています。例えばテレビシリーズ「セ=ラ=ヴィ」は2012年以来、フランスが共同出資し、アフリカ諸国の全国放送局44局で放映されています。

最終更新日 07/02/2018

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