ロワゾー・ヨーロッパ問題担当大臣がギリシャ訪問 [fr]

 ナタリー・ロワゾー・ヨーロッパ問題担当大臣が2月8日と9日、ギリシャを訪問します。

 今回の訪問は、エマニュエル・マクロン大統領が昨年9月7日にギリシャを国賓訪問するなど、2国間関係が充実する中で行われます。

 ロワゾー大臣は、ギリシャのヨルゴス・カトゥルガロス・ヨーロッパ問題担当大臣と会談します。とりわけヨーロッパ再建アジェンダの主要問題について議論が行われる予定です。ギリシャはこれらの問題に関する、フランスの重要なパートナーです。市民協議のような優先的イニシアティブについて、両国の意見はしっかりと集約されています。

 ロワゾー大臣は、フランスのロプス誌とギリシャのカリメリニ紙がアテネで共催するシンポジウム「ギリシャ:希望への道」に出席し、ヨーロッパとギリシャの関係について演説を行います。

 今回の訪問では、ギリシャの移民問題にも焦点が当てられます。ロワゾー大臣は、ヨーロッパ・レベルおよび2国間レベルで、フランスがギリシャの側に立って積極的に取り組んでいることを改めて表明します。さらに、ギリシャのNGO「METAdrasi」が運営する未成年者収容施設や、フランスの複数のNGOが活動するマラカサ難民キャンプを視察し、フランスの支援を受ける現地の関係者と面会します。

最終更新日 08/02/2018

このページのトップへ戻る