「国際太陽光同盟」第2回会合 [fr]

 今回の作業部会は2月9日午前に行われ、昨年12月11日にパリで開催された第1回スピードミーティング「行動する国際太陽光同盟(ISA)」に続いて、3月11日の国際太陽光同盟創設サミットの準備作業を進めます。

 フランスは、インドおよびISAと協調しながら、ISAの4つの行動分野(農業のための太陽光、村落・島しょのための小規模電力網、屋根設置型の太陽光発電設備、太陽光発電を利用した移動体)の太陽エネルギー事業一覧を発表しました。

 各分科会では、国や地方自治体から表明されたニーズ、企業から提案されたオファー、公募で選定されたプロジェクト発表を中心に議論が行われます。

 さらに会合には、フランス環境・エネルギー制御庁(ADEME)、メキシコ大使館、セネガル大使館、アフリカ開発銀行、ヨーロッパ復興開発銀行、エコサン・エクスペール、エルム・エネルジー、フィナーグリーン、グリーンウィッシュ・パートナーズ、H2Pシステム、フランス国立太陽エネルギー研究所(INES)、マスカラ・リニューアブル・ウォーター、ポウィディアン、スンナ・デザイン、サネール、ヴェルテオルなどが参加します。

最終更新日 09/02/2018

このページのトップへ戻る