子ども兵士の使用に反対する国際デー [fr]

 フランスは2月12日、子ども兵士の使用に反対する国際デーに際し、武力紛争下の子どもの保護に対する決意を改めて表明しました。

 子どもは今日でもなお、紛争の最大の犠牲者です。フランスとユニセフ(国連児童基金)は2017年2月21日、国際的な動員を継続するため、「子どもたちを戦争から保護しよう」と題する会議を開催しました。その中で、新たに複数の国が「武装集団による子どもの徴用に対する原則と指針」を支持し、署名国数は108カ国に達しました。私たちはこの文書の未署名国に対し、文書への署名を促します。

 フランスは子どもにのしかかる新たな脅威に対しても、国際社会の注意を促します。武装勢力や武装集団による子どもの徴用に加えて、私たちはテロ集団による子どもの早期教化と人間爆弾としての利用に警戒しなければなりません。フランスが2017年10月、国連安全保障理事会議長国を務めるに当たって、この問題を優先課題に掲げた理由もそこにあります。

最終更新日 16/02/2018

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