世界におけるフランス語と多言語主義のための国際会議 [fr]

 アンスティチュ・フランセは2月14日と15日、フランスのヨーロッパ・外務省、文化省、国民教育省、高等教育・研究・イノベーション省との緊密な連携のもと、パリで「世界におけるフランス語と多言語主義の振興をめぐるセミナー」を開催します。

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ジャン=バティスト・ルモワンヌ・ヨーロッパ・外務副大臣
© Judith Litvine / MEAE

 この会議には、文化・知識界、起業・イノベーション分野、メディア界やスポーツ界などの関係者が出席します。ジャン=バティスト・ルモワンヌ・ヨーロッパ・外務副大臣は、フランソワーズ・ニセン文化大臣、フレデリック・ヴィダル高等教育・研究・イノベーション大臣、国際フランコフォニー機構(OIF)のミカエル・ジャン事務局長とともに開会式に出席し、開会のあいさつを行いました。これに続いてラウンドテーブルが行われ、レイラ・スリマニ・フランコフォニー担当代表と、フランス語を話す若者が議論しました。フランス語と多言語主義のための提案を集めるため、一連のワークショップも15日に開催される予定です。

 今回のイベントは、1月26日にヨーロッパ・外務省で発表されたオンライン意見公募「フランス語のための私のアイデア」 [1]の一環です。

 エマニュエル・マクロン大統領は、明日の言語の課題に対処し、フランス語の国際的なイメージを一新するため、総合的なプランの策定を望みました。公募やイベントは、このプランの内容を充実させることを目的とします。

[1公募は3月20日で締め切られました。

最終更新日 27/03/2018

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