フーデックスジャパン2018にフランスパビリオン出展 [fr]

 フーデックスジャパン2018(第43回国際食品・飲料展)が3月6日(火)から9日(金)まで、千葉市の幕張メッセで開催されます。今年はフランスパビリオンに約65社が出展します。

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 フーデックスジャパンはアジア最大級の食品・飲料専門展示会で、国内外から毎年8万人が来場します。今年のフランスパビリオンは「メード・イン・フランス、メード・ウィズ・ラブ」を旗印に掲げ、フランス企業約65社が出展します。

 フランスパビリオンの食品エリアでは、初出展の16社を含む23社が自社製品を紹介します。これらの企業は1)パン・菓子パン・洋菓子、2)菓子製品、3)食肉、4)乳製品・チーズの4分野から出展します。

 アルコール飲料エリアには、フランスの主要生産地から40社以上が来日します。出展社数が最も多いボルドーをはじめ、アルザス、ブルゴーニュ、ボージョレ、シャンパーニュ、ラングドック=ルシヨン、コート=デュ=ローヌ、シュッド=ウエスト、コニャックなど、全国各地から出展します。新コーナー「ザ・フレンチ・テイスティングルーム」では、来場者がテーマ別の試飲会で、多彩で高品質な出展製品を味わうことができます。

 日本は2016年、食料品の60%を輸入しました。輸入額は656億ドルに上ります。フランスは食料品の対日輸出額で世界8位、ヨーロッパ1位で、高級食料品やワインの洗練されたイメージが好影響をもたらしています。

 フランスの食料品輸出の55.5%が飲料です。フランスは日本のワイン輸入量の22.3%、輸入額の52.4%を占めています。フランスはチョコレートと砂糖菓子の対日輸出量で世界4位、アジア最大のチョコレート市場である日本に対する輸出量は2015年、2,597トンに達しました。フランスは日本の豚肉市場(世界最大の輸入市場)や乳製品市場(国内消費量が急増)でも一定の地位を占めています。加えて、日本が昨年10月末以来、フランス産の家きんと家きん肉製品の輸入を再開したことも、両国の貿易に新たな弾みを与えています。

 詳しくは貿易投資部ホームページをご覧ください。

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最終更新日 09/03/2018

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