パリ東京文化タンデム2018 [fr]

 パリ市と東京都は2月から11月まで、伝統的・現代的な文化や芸術を相互に紹介する文化プログラム「パリ東京文化タンデム2018」を実施します。

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 パリ市は毎年、アンスティチュ・フランセと協力して、姉妹友好都市と文化対話「タンデム」に取り組んでいます。この文化事業の目的は、両都市の住民に相手都市の文化シーンの活力を紹介することです。これまでブエノスアイレス、ベルリン、ダカール、ローマ、ロンドン、ニューヨーク、マドリードなどの都市とともに実施しましたが、今年は東京とタンデムを組みます。

 「パリ東京文化タンデム2018」は2月、日仏交流160周年を迎える中、デジタルアートとコンテンポラリーダンスを軸とする一連のイベントとともにパリで開幕しました。パリ市庁舎では、著名漫画家の浦沢直樹氏の展覧会が開催されているほか、今秋には同じくパリで、伝統工芸の風呂敷を紹介する大規模イベントが開催される予定です。

 日本では秋以降、フランス文化を紹介するため、音楽、演劇、デザインなどの分野で数多くのイベントが開催されます。

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最終更新日 02/03/2018

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