第4回「グード・フランス」 [fr]

 第4回「グード・フランス」が3月21日(水・祝)に開催されます。「フランス式」コース料理が同じ日に、世界各地のフランス在外公館や3,000店舗を超えるレストランで提供されます。

 この世界唯一のイベントは、世界5大陸の150カ国以上で開催されます。

 フランスの美食はフランスの魅力を支える柱の一つで、フランス文化の振興に積極的に寄与しています。フランス料理の豊かさに加えて、「フランスの美食術」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことで、フランス各地が常に新しい発見に満ちた多様な美食体験を提供する唯一無二の観光地となっています。

今回はヌーヴェル・アキテーヌ地域圏特集

 「グード・フランス」は2018年、ヌーヴェル・アキテーヌ地域圏 [1]を特集します。地域全体の代名詞である世界的ブランド「ボルドー」をはじめ、フランスの銘醸ワインがひしめく地方で、さまざまな美食・ワイン観光コースに恵まれています。ヌーヴェル・アキテーヌ地域圏産の食材を使用したコース料理が、フランスや世界各地の選定レストランで提供されます。

ポール・ボキューズへのオマージュ

Paul Bocuse - JPEG「古典的でも現代的でも、料理はひとつだけ・・・、それは美味しい料理」
ポール・ボキューズ

 アラン・デュカスは今回の「グード・フランス」で、ポール・ボキューズにオマージュを捧げることも望みました。参加シェフはボキューズの料理のレパートリーや、そのDNAを受け継ぐ一皿をコース料理に加えることができます。

日本の参加レストラン一覧

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関連リンク

[12015年にアキテーヌ、リムーザン、ポワトゥー=シャラントの3旧地域圏が統合されて誕生、圏都はボルドー。

最終更新日 22/03/2018

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