化学兵器使用不処罰に反対する国際パートナーシップ [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は2月27日、ノルウェーが化学兵器使用不処罰に反対する国際パートナーシップへの参加意思を表明したことを歓迎する声明を発表しました。

 フランスはノルウェーが化学兵器使用不処罰に反対する国際パートナーシップに参加する意思を表明したことを歓迎します。

 このイニシアティブはフランスにより立ち上げられ、1月23日にパリで行われた発足会議の時点で、すでに24カ国・機関が賛同しました。

 これらのパートナー諸国は協力して、化学兵器を使用または開発する個人・団体の不処罰を拒否する意思を表明し、当該個人・団体の名前を公表しました。私たちはこのような時代遅れの兵器が使用され続けていることを受け入れません。だれによるものであろうと、どこであろうと、化学兵器の使用はいかなる場合でも容認できません。

最終更新日 28/02/2018

このページのトップへ戻る