ピック駐日フランス大使より東北へ友情と連帯のメッセージ [fr]

 東日本大震災から7年目を迎えるにあたって、フランスとフランス国民を代表して、東北に友情と連帯のメッセージを送ります。

 私は何よりもまず、2011年に近親者を亡くされた方々、普通の生活を取り戻そう、東北地方を復興させようと尽力されている被災地住民や避難者の方々に思いを寄せています。この悲劇はフランス国民に大きな衝撃を与えました。多くのフランス人がラ・キャラバン・ボナペティのような自主的活動を通して、日本国民への連帯を表明したり、支援に駆けつけたりしました。

 私は昨年12月、福島県を訪問しました。地元自治体の首長や若者と会談し、被災地の復興のために注がれた努力の規模の大きさを推し量ることができました。

 東北復興の主要な課題の一つが、これらの美しい地方に暮らす人びとや、そこに戻りたいと願う人びとが未来への信頼を取り戻せる機会を常により多く生み出すことです。私たちは今年、日仏交流160周年を祝いますが、フランスは持てる強みを生かしながら、こうした機会の創出に貢献し続けます。そうした中で、在日フランス大使館は東日本大震災被災児童の自立を支援する団体「サポートアワーキッズ」を支援しています。同団体は5年連続で、東北地方の若者をフランスに派遣します。彼らは各自の出身地の親善大使と言っても過言ではありません。

ローラン・ピック
駐日フランス大使


 

フランス大使館が「サポートアワーキッズ」のチャリティーガラパーティーに参加

東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポートアワーキッズ」のチャリティーガラパーティー(2018年3月12日)
東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポートアワーキッズ」のチャリティーガラパーティー(2018年3月12日)
© 在日フランス大使館
東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポートアワーキッズ」のチャリティーガラパーティー(2018年3月12日)
東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポートアワーキッズ」のチャリティーガラパーティー(2018年3月12日)
© 在日フランス大使館
東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポートアワーキッズ」のチャリティーガラパーティー(2018年3月12日)
東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポートアワーキッズ」のチャリティーガラパーティー(2018年3月12日)
© 在日フランス大使館
東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポートアワーキッズ」のチャリティーガラパーティー(2018年3月12日)
東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポートアワーキッズ」のチャリティーガラパーティー(2018年3月12日)
© 在日フランス大使館

 

最終更新日 14/03/2018

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