第4回「グード・フランス」開催 [fr]

 フランスの美食の祭典「第4回グード・フランス」が3月21日、世界各地で開催されました。東京では、駐日フランス大使主催の夕食会が23日に大使公邸で開催されました [1]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣とフランス料理シェフのアラン・デュカスによって発表された世界唯一のイベントが、5大陸の150カ国以上で開催されます。3,300のレストランと150のフランス大使館が、このイベントに参加します。今年は最近他界したシェフ、ポール・ボキューズに特別なオマージュが捧げられます。

 外国では、フランス大使館がシェフ、ソムリエ、実習生、さまざまな分野の生産者を結集し、フランス流の生活美学と各地の特産品の普及を促進します。今年はヌーヴェル=アキテーヌ地方の美食遺産に焦点が当てられます。フランスでは、イベントのパートナーであるコレージュ・キュリネール・ド・フランスの加盟レストラン1,300店舗が参加します。

 「グード・フランス」は、2010年にユネスコ(国連教育科学文化機関)によって人類の無形文化遺産に登録されたフランス人の美食術をよりよく伝えることを目的とします。この生きた文化遺産は、国内各地の豊かな食文化や世界の料理との交流によって常に刷新され、新たに創作されています。

 2017年はフランス観光の魅力が飛躍的に向上しました。フランスを訪れた外国人旅行者は8,900万人近く(前年比5%増)に達し、2017年はフランスの観光産業にとって記録的な年となりました。 フランスを訪れる旅行者の3分の1が食の文化遺産を訪仏動機に挙げるほど、フランスの美食は今やフランスの魅力の柱の一つであり、フランス文化の普及促進に積極的に貢献しています。

駐日フランス大使主催の夕食会(2018年3月23日)

© 在日フランス大使館
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[1日本では3月21日が祝日のため、23日が夕食会の開催日に選ばれました。

最終更新日 26/03/2018

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