第4回全国人道会議 [fr]

© F. de La Mure/MEAE
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 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣が3月22日、第4回全国人道会議の開会セッションで基調演説を行いました。

 主要な国際機関やフランスの人道支援の非政府パートナーの代表が参集する人道会議は、さまざまな人道支援関係者が顔を合わせて議論する場です。

 会議では新しい人道戦略の基本方針(資金調達、国際人道法、人道と開発の連携、地域アクター)をめぐって議論が行われました。

 ル・ドリアン大臣は2018年から2022年までの新フランス人道戦略を発表しました。新しい戦略はフランスの人道支援の規模拡大を示し、人道支援に手段増強を伴う明確な進路を与えています。実際、人道支資金は3倍以上に増額され、2020年をめどに年間5億ユーロに引き上げられます。この資金増額は史上前例のない規模で、合理化と透明性による支援の実効性向上をめざす改革を伴います。

 ル・ドリアン大臣はヨーロッパ・外務省が推進する人道支援と、フランス開発庁が進める開発支援を連携させる重要性も強調しました。ニーズの共同分析やプロジェクト公募の連携を含む共同対応戦略が導入されます。ル・ドリアン大臣は地域アクター能力強化メカニズムの導入も発表しました。

 ル・ドリアン大臣はフランスの外交政策における国際人道法の基本的性格を改めて指摘した上で、人道支援要員の保護を強化するとともに、大規模な残虐行為の場合は国連安全保障理事会の拒否権行使に枠をはめるフランスのイニシアティブを強調しました。

 ル・ドリアン大臣は演説後、「人道ビレッジ」の国連ブースを視察しました。

 会議の最後に、ジャン=バティスト・ルモワンヌ・ヨーロッパ・外務副大臣が閉会のあいさつを行いました。

新フランス人道戦略2018-2022

PDF - 394.9 kb
新フランス人道戦略2018-2022(英語版)
(PDF - 394.9 kb)

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フランス語

英語

9時20分(現地時間)より開会セッション

  • ジャン=イヴ・ル・ドリアン、ヨーロッパ・外務大臣
  • ウィリアム・レイシー・スウィング、国際移住機関(IOM)事務局長
  • ジェミラ・マフモード、国際赤十字赤新月社連盟(IFRC)副事務局長
  • フィリップ・ジャシャン、コオルディナシオン・シュッド会長
  • ウーズラ・ミュラー、国連人道問題調整事務所(OCHA)人道問題担当副事務局長・緊急援助調整官補佐
  • パトリス・パオリ、ヨーロッパ・外務省危機支援センター長(司会)

10時(現地時間) ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣の演説

16時30分(現地時間)より

  • パトリス・パオリ危機支援センター長より人道戦略の発表
  • ジャン=バティスト・ルモワンヌ・ヨーロッパ・外務副大臣の閉会演説

最終更新日 30/03/2018

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