仏米首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は3月21日、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と電話で会談しました。

 両首脳はセルゲイ・スクリパリ氏と娘のユリアさんに対して化学兵器が使用されたソールズベリーの殺人未遂事件について意見交換を行い、ロシアの責任以外に納得のいく説明がないという確認を共有しました。両首脳はあらゆる化学兵器の使用を非難しつつ、フランスとアメリカがこの襲撃後、イギリスの側に立って連帯していることを強調しました。

 アメリカ政府が3月8日に発表した鉄鋼とアルミニウムに関する一方的な措置について、仏米首脳はヨーロッパ委員会とアメリカ政府の間で最近行われた意見交換を取り上げました。

 両首脳はマクロン大統領が4月23日から25日までワシントンD.C.を国賓訪問する際に、次回の首脳会談を行うことを嬉しく思うと述べました。

最終更新日 26/03/2018

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