ロシアに関するヨーロッパ・外務省報道官声明 [fr]

 ヨーロッパ・外務省は3月30日、ロシアに関する声明を発表しました。

 フランスはソールズベリーで発生した化学兵器攻撃を受けて、3月26日に外交官の身分を有するロシア人4人を国外追放することを決定し、イギリスへの全面的な連帯を示すことを望みました。これらの措置は適切かつ相応のものでした。

 ロシアが本日、在ロシア・フランス大使館の職員4人を追放する決定を下したことに、私たちは驚きませんでした。私たちはこの決定を遺憾に思うとともに、ロシアが今日までソールズベリー攻撃に関する、待ち望まれた説明材料の提供を拒んだことを改めて指摘するのみです。

 フランスはすべての国際問題について、ロシアとの建設的な対話を重視するとともに、それを行う用意があることを改めて表明します。

最終更新日 02/04/2018

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