仏米首脳電話会談 [fr]

 フランス大統領府は4月4日、仏米首脳電話会談に関する声明を発表しました。

 エマニュエル・マクロン大統領は本日、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と電話で会談しました。両首脳はイラクとシリアでダーイシュ(「イスラム国」)と戦うために実施した共同の努力について取り上げました。

 フランスとアメリカは、このテロ組織と最後まで戦うため、国際有志連合で行動を続行する決意です。この組織は地域の安定と同時に、私たちの安全保障上の利益にとって脅威です。

 何があろうと私たちは、地域でダーイシュのあらゆる再出現を未然に防ぐとともに、シリアで包括的な政治移行に向けて前進するという目標を堅持します。

 マクロン大統領は近く予定されるアメリカ訪問に触れ、ドナルド・トランプ大統領が迎える初の国賓として、4月23日から25日までワシントンを訪問できることを嬉しく思うと述べました。

最終更新日 05/04/2018

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