ビジネスフランスが「フランス経済の国際化に関する報告書」を発表 [fr]

 フランス貿易投資庁-ビジネスフランスは4月3日、2017年の対仏直接投資結果をまとめた「フランス経済の国際化に関する報告書」を発表しました。

 2017年は外国企業の確固たる信頼を取り戻した年となりました。外国企業は対仏投資プロジェクトによって、フランスの潜在力を認めるとともに、雇用と高付加価値を創出する事業に関するフランスの強みを強調しています。

 フランスでは、外国企業による新規投資プロジェクトが週平均25件を記録しました。雇用創出効果のある新規対仏投資プロジェクトは前年比16%増の1,298件、雇用創出・維持効果は3万3,489人でした。

 日本企業による対仏投資プロジェクトは65件で、日本は中国と並んで対仏投資国5位です。これらの投資プロジェクトの雇用創出・維持効果は1,926人でした。

 詳細は下記資料をご覧ください。

インフォグラフィックでみる2017年対仏直接投資の概要(英語)

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関連資料

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在日フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス・プレスリリース
(PDF - 168.4 kb)
PDF - 2.6 Mb
「フランス経済の国際化に関する報告書」の日本に関するページ(日本語)
(PDF - 2.6 Mb)
PDF - 4.8 Mb
「フランス経済の国際化に関する報告書」完全版(英語)
(PDF - 4.8 Mb)
PDF - 91.2 kb
2017年対仏直接投資の概要(英語)
(PDF - 91.2 kb)

最終更新日 07/05/2018

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