仏ロ首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は4月6日、ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領と電話で会談しました。

 両首脳はシリア情勢について取り上げました。

 マクロン大統領は一般市民の保護と、包摂的な政治的移行をめぐる信頼できる交渉再開を可能にするとともに、地域におけるダーイシュ(「イスラム国」)のあらゆる再出現を未然に防ぐため、ここ数カ月間に確認された軍事的激化に終止符を打つ必要性を強調しました。さらにロシアに対し、この点についてシリアの(アサド)政権に全面的に影響力を行使するよう促しました。

 マクロン大統領はフランスとロシアの定期的かつ厳しい対話が、次の2国間協議で、シリアに関する具体的な解決策に向けた決定的な前進につながることを願いました。

最終更新日 10/04/2018

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