仏米首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は4月8日、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と、シリア情勢をめぐって電話で会談しました。マクロン大統領は東グータ地区ドゥーマの住民に対する4月7日の化学兵器攻撃を最も厳しく非難しました。

 仏米両首脳は、化学兵器使用を確認する互いの情報と分析を交換しました。両首脳は数日中に、より詳細な情報交換を行うようそれぞれのスタッフに指示を出しました。

 両首脳は4月9日にニューヨークで開催予定の国連安全保障理事会で、安保理決議第2401号の不履行と化学兵器使用を非難するため、両国の行動とイニシアティブを連携させることも決定しました。この問題に関するすべての責任が明確にされなければなりません。

 両首脳は緊密に連絡を取り合うことで一致し、48時間以内に再び会談する予定です。

最終更新日 11/04/2018

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