仏米首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は4月9日、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と、シリア情勢をめぐって再度電話会談を行いました。

 仏米両首脳は、東グータ地区ドゥーマの住民に対する4月7日の化学兵器攻撃以後の展開と、国連安全保障理事会で進行中の議論について現状を確認しました。両首脳は化学兵器禁止に対する新たな侵害に対し、国際社会の断固とした対応を望むことを再確認しました。

 両首脳は緊密に連絡を取り合うことで一致しました。

最終更新日 13/04/2018

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