シリア情勢 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領が4月12日、フランスのテレビ局「TF1」のインタビューに答えました。以下、抜粋です。

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「私たちは化学兵器-少なくとも塩素-が先週、今から10日近く前に使用され、それらの化学兵器がバッシャール・アル=アサド政権によって使用されたという証拠を持っています」-エマニュエル・マクロン大統領(2018年4月12日)
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私たちはシリアで何を行い続けるのでしょうか?
「第1に、有志連合で協力して、テロリストと最後まで戦うこと。
第2に、国際法の順守を確保すること、国連のテーブルで、これまで行ったように、
一般市民のために停戦が実施されるよう全力を尽くすこと・・・。
第3に、人道法と人道的アクセス、NGOが現地住民を支援するのを助けること・・・。
第4に、(アサド)政権から化学的介入手段を取り除くこと。
第5に、明日のシリアに向けて準備を進めること、それが平和をもたらす唯一の道だからです」
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 「いずれにせよ、フランスは激化が起こるままにはしません、
地域の安定を害する可能性があるものは何であろうともです。
しかし今日、何でもできると考えている政権、中でも最悪である、
国際法に違反してでも行動できると考えている政権を放っておくことはできません」

最終更新日 13/04/2018

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