フランス映画祭2018記者会見 [fr]

 「フランス映画祭2018」記者会見が4月23日、在日フランス大使館で行われ、13年ぶりに横浜市で開催されることが発表されました。記者会見にはローラン・ピック駐日フランス大使、横浜市の林文子市長、日産自動車の川口均専務執行役員、ユニフランスのイザベル・ジョルダノ代表、フェスティバル・ミューズに選ばれた女優の常盤貴子さんが出席しました。

フランス映画祭2018記者会見
フランス映画祭2018記者会見
© unifrance
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 フランス映画祭の主要関係者は、約70人のジャーナリストが集まった記者会見で、フランス国外で最も長い歴史を誇るフランス映画祭が再び横浜で開催されることを歓迎しました。

 ユニフランスが主催するフランス映画祭は6月21日(木)から24日(日)まで、横浜市のみなとみらい地区で開催されます。

 ピック大使は記者会見冒頭のあいさつで、横浜市と日産自動車の力強い支援がなければ、このプロジェクトの実現がなかったことを改めて明らかにしました。さらにフランス映画祭がフランス映画の製作会社と配給会社が集まる専門見本市であることも強調しました。フランス映画にとって、日本はアジア最大の輸出相手国で、文化的影響力も極めて大きく、最も重要な市場の一つです。

 林文子市長は横浜市の文化政策を重視する姿勢を示した上で、フランス映画祭が同市で開催される文化イベントの中で占める重要な地位を指摘しました。

 フランス映画祭のフェスティバル・ミューズに選ばれた常盤貴子さんは、フランスの言語、文化、映画に対する熱い思いを語りました。

 ユニフランスのイザベル・ジョルダノ代表は、来日するアーティストをはじめ、今回の映画祭の主要テーマである「女性と若者」、市内で開催される関連企画『Gaumont 映画誕生と共に歩んできた歴史』展、オープニングセレモニーで行われるジャン=ミシェル・ベルナールのピアノコンサートなどに触れました。

 フランス映画祭は日仏交流160周年を記念して日本で開催される主要な文化イベントの一つです。

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最終更新日 26/04/2018

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