日仏の懸け橋:萱場和彰「新潟とナントには長い友好関係があります」 [fr]

 在新潟フランス名誉領事を1998年より務める萱場和彰氏が、その任務に加えて、新潟市とフランスの関係について語ります。

 1954年に新潟市で生まれた萱場氏は1978年、青山学院大学経営学部を卒業。1984年、新潟市にある1953年創業の株式会社カヤバに入社、1996年に同社代表取締役社長に就任し、現在に至ります。

 1998年11月にフランス名誉領事に就任以来、新潟市の姉妹都市であるフランスのナント市や、ボルドー大学を含むフランスの大学との交流プログラムを実施するために重要な役割を果たしました。

 新潟フランス協会においても、フランス人のアーティストや学生を支援し、交流を促進する活動に極めて積極的に取り組んでいます。

 ナント市発祥の有名なクラシック音楽祭で、日本でも大きな反響を呼んでいる「ラ・フォル・ジュルネ」の新潟開催にも貢献しました。

 こうしたさまざまな活動に加え、市当局と連携しながら、市内に居住する外国人に地元の活動を紹介し、地域に溶け込めるよう尽力しています。

 萱場氏はインタビュー動画で、フランス名誉領事の役割のほか、新潟とフランスの関係、中でも2008年より姉妹都市を結んでいる新潟市とナント市の関係について語ります。

最終更新日 26/04/2018

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