サンゴ礁保全シンポジウム [fr]

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 科学探査船タラ号の東京寄航に合わせて、サンゴ礁保全シンポジウムが5月15日(火)、筑波大学の東京キャンパスで開催されます。

 サンゴ礁保全をめぐる一般公開シンポジウムが5月15日(火)13時から16時まで、筑波大学の東京キャンパス文京校舎で、同大学とタラ財団の共催により、日本の環境省と在日フランス大使館の後援を得て開催されます。

 今年、国際サンゴ礁年(IYOR)2018を迎えるとともに、科学探査船タラ号が太平洋で2年目の海洋探査をまもなく終了する中、筑波大学とタラ財団は、日本の環境省と在日フランス大使館と協力して、サンゴ礁の状態とその保全にかかわる関係者間のコミュニケーションの課題をめぐり、一般公開シンポジウムを開催します。

 何よりもまず専門家パネリストが、とりわけタラ号が地球上の40%以上のサンゴ礁が集まる太平洋を航行して得た監察データに基づいて、日本と世界のサンゴ礁の現状に関する最新の調査結果を発表します。続いてサンゴ礁保全のための既存のコミュニケーション方法について専門家同士で議論するほか、啓発活動や社会動員を拡大するための新しいアプローチの潜在的可能性を探ります。議論はすべて英語で行われます。

日仏交流160周年記念事業の一つである本シンポジウムを皮切りに、海洋学の研究・協力を促進するイベント週間「日仏海洋週間」が5月23日(水)まで開催されます。

お問い合わせ先
在日フランス大使館科学技術部 斎藤
電話 : 03-5798-6000
電子メール : assistante.sdv [at] ambafrance-jp.org

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最終更新日 24/05/2018

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