仏・イラン首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は4月29日、イランのハサン・ロウハニ大統領と1時間以上にわたって電話会談を行いました。

 マクロン大統領は2015年の交渉の成果を維持するとともに、2025年以降の核活動の抑制、イランの弾道ミサイル計画、地域の主要な危機という必要不可欠な3の問題をめぐる議論を開始できることに対する希望を伝えました。

 両首脳は今後数週間、主に2015年のイラン核合意のすべての要素にわたる内容の維持と、イエメンおよびシリアの情勢について検討することで一致しました。

 これらの問題について、国連安全保障理事会常任理事国やヨーロッパおよび地域のパートナー諸国と協調しながら、閣僚および閣僚級高官が今後数日間、数週間にわたって緊密に作業することで一致しました。

 マクロン大統領は、フランスが2015年のイラン核合意の枠組みにとどまること、先に取り上げた3つの問題について進展を得るべく尽力することを改めて表明しました。

 マクロン大統領は地域におけるあらゆる緊張激化を回避する必要性を強調しました。

最終更新日 02/05/2018

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