仏ロ首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は4月30日、ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領と電話で会談しました。

 両首脳は2015年のイラン核合意の成果を堅持するという共通の意思を表明しました。

 マクロン大統領は、ロシア、その他の国連安全保障理事会常任理事国、ヨーロッパおよび地域の諸大国と緊密に協議しながら、2025年以降の核活動の抑制、イランの弾道ミサイル計画、シリアとイエメンの情勢をめぐる議論を開始できるようにする意思を示しました。

 マクロン大統領は、地域における緊張の高まりを回避するため、ロシアがこれらの問題全体にわたって建設的な役割を果たすよう希望していることを明らかにしました。

 両首脳は今後数日間、数週間にわたって、この方向に沿って手を携えて努力することで一致しました。

 5月24日と25日に予定されるマクロン大統領のロシア訪問に向けて、両首脳は特にシリア危機に関する具体的な進展に達するため、両首脳スタッフ間で準備を加速することで一致しました。

最終更新日 02/05/2018

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