第2回公募「地球を再び偉大に」開始 [fr]

 フランス国立科学研究センター(CNRS)が、フランス政府の主導のもと、第2回公募「地球を再び偉大に2018」を開始します。このイニシアティブは昨年、エマニュエル・マクロン大統領によって発表されました。国籍を問わず、すべての研究者や研究教員を対象に、フランスに来て気候変動対策を進めるよう促すことを目的とします。

 この2018年の公募は、CNRSが第1次選考を、フランス国立研究機構(ANR)が第2次選考を実施します。

 フランス国外に居住する研究者・研究教員で、気候変動と闘うための優れた研究プロジェクトをフランスで進めることを希望する方を対象とします。

 3つの分野が優先課題として特定されました。

  1. 地球システム科学(earth system science)
  2. 気候変動とサステナビリティ学(Climate change and sustainability sciences)
  3. エネルギーシフト(energy transition)

 応募期限は2018年5月31日(木)正午(現地時間、日本時間19時)です。

 公募の詳細については、CNRSホームページ(英語)をご覧ください。

 お問い合わせ先(CNRS):MakeOurPlanetGreatAgain[at]cnrs.fr(送信前に[at] を@に置き換えてください)

PDF - 154.4 kb
公募要領(英語)
(PDF - 154.4 kb)
PDF - 212.9 kb
受け入れ研究機関の参考リスト(英語)
(PDF - 212.9 kb)

最終更新日 08/05/2018

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