仏・イラン首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は5月9日、イランのハサン・ロウハニ大統領と電話で会談しました。

 マクロン大統領は仏英独首脳声明の文言と、イラン核合意をすべての面で引き続き履行するフランスの意思を改めて伝えました。さらにイランも同様に行うことの重要性を強調しました。

 マクロン大統領は2015年の核合意を基盤として、2025年以降のイラン核計画の発展に関連した諸問題、弾道ミサイル活動、中東の主要な危機に関する相互に有利な枠組みに達するため、すべての関係当事国と幅広い議論を始める計画に改めて触れました。

 両大統領は核合意を引き続き履行し、地域の安定を維持するため、すべての関係国に対する共同の働きかけを続けることで一致しました。両国の外務大臣はこうした見地から直ちに議論を始めるために会談する予定です。

最終更新日 10/05/2018

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