仏・キューバ外相会談 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は5月18日、キューバのブルーノ・ロドリゲス・パリージャ外務大臣とパリで会談しました。

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 今回の会談は、政治対話に加えて、経済、文化、大学、科学の各方面における2国間関係の強化推進の一環として行われました。この会談では、両国首脳が相手国を国賓訪問(フランスの大統領が2015年5月にキューバの首都ハバナを訪問、キューバの国家評議会議長が2015年2月にパリを訪問)した際に交わした約束を実行に移すことができました。ル・ドリアン大臣は早期のキューバ訪問を希望していることを明らかにしました。

 会談ではとりわけフランス企業の対キューバ投資計画について現状を確認しました。ミゲル・ディアスカネル・ベルムデス氏の国家評議会新議長就任を受けて、議論ではキューバ情勢についても取り上げられました。さらに両大臣は、第1回ヨーロッパ連合(EU)・キューバ合同会議が5月15日にブリュッセルで開催されたことを歓迎しました。この会議は共通利益にかかわる諸問題をめぐって、EU加盟国とキューバとの距離を縮めることに貢献しました。

最終更新日 21/05/2018

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