G20ブエノスアイレス外相会議にフランスが出席 [fr]

 フランス代表団が5月20日から21日まで、ブエノスアイレスで開催された20カ国・地域(G20)外相会議に出席しました。今回の会議は、多国間主義とグローバル・ガバナンスのためにG20が果たすべき貢献と役割について意見交換を行うほか、公正で持続可能な開発のために進めるべき行動を検討しました。さらに11月30日から12月1日まで南米で初開催されるG20サミットの準備作業を進めました。

 G20は世界経済ガバナンスの重要な枠組みの一つです。フランスは多国間主義を守るため、この枠組みで十分に役割を果たすことを望んでいます。これは相互連結し、相互依存した世界において、最も正当かつ効果的な集団意思決定方式です。

 とりわけ以下に挙げる国際的な主要課題をめぐって、強化されて活力に満ちた国際協力を維持することが重要です。

  • テロ対策
  • 気候変動対策、パリ協定の履行、生物多様性のための力の結集
  • ルールに基づいた開放的で公正な貿易の推進
  • 持続可能な開発のための2030アジェンダの履行
  • 企業の社会的責任
  • デジタル分野の規制の改善

最終更新日 29/11/2018

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