仏・ベルギー外相会談 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は5月23日、パリを訪問中のベルギーのディディエ・レンデルス外務大臣と会談しました。

© F. de la Mure / MEAE
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 ル・ドリアン、レンデルス両大臣は以下の事項について話し合いました。

  • 国際問題:両国が国連マリ多面的統合安定化ミッション(MINUSMA)ならびにマリとニジェールにおけるヨーロッパ連合(EU)のミッションの一環として進める、ダーイシュ(「イスラム国」)対策およびサヘル地域での共通の取り組みについて意見交換を行いました。さらに両国とロシアとの関係について現状を確認しました。両大臣はイランとのウィーン合意(JCPOA:包括的共同行動計画)や、イランにより提起された課題をめぐって掘り下げた意見交換を行いました。加えて、化学兵器使用の不処罰との闘いについても取り上げました。
  • EU:両大臣はとりわけイギリスのEU離脱、財政面におけるEUの優先課題、EU加盟国による法治国家の尊重、西バルカン諸国へのEU拡大の課題などについて取り上げました。
  • 2国間関係:ル・ドリアン大臣はフランスとベルギーの両国関係の強化や、ベネルクス連合議長国を務めるベルギーが提案するフランスと同連合の協力強化について取り上げました。

最終更新日 24/05/2018

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