鉄鋼・アルミ関税に関する決定を受けた仏独共同声明 [fr]

 フランスのジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣、ブリュノ・ル・メール経済・財務大臣、ドイツのペーター・アルトマイヤー財務・エネルギー大臣は5月31日、アメリカの鉄鋼・アルミニウム関税に関する決定を受けて共同声明を発表しました。

 フランスとドイツはヨーロッパ委員会の反応を共有します。両国はアメリカによる一方的な決定を遺憾に思います。

 われわれはヨーロッパ委員会が発表したように、アメリカの決定に対抗するため、あらゆる適切な措置を講じます。

 フランスとドイツはこの問題に引き続き緊密に連携して取り組みます。

最終更新日 04/06/2018

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