パリ平和フォーラム、プロジェクト公募 [fr]

 第1回パリ平和フォーラムが11月11日から13日まで、ラ・ヴィレット公園内のグランド・アルで開催されます。

 現代世界の緊張の高まりに対応して、本フォーラムは「グローバルな主要課題をめぐるよりよい国際協力」、「より公正でより公平なグローバル化」、「より効果的な多国間システム」に貢献するプロジェクト、アイデア、イニシアティブを発表、議論する年次会合となることをめざします。数多くの国家元首や政府の長、主要国際機関の代表者、市民社会アクターなど、数千人が参加する見込みです。フォーラムでは150のプロジェクトが発表されます。

パリ平和フォーラムの目的

 パリ平和フォーラムは、現在の課題に立ち向かうため、多国間主義と共同行動の重要性を再確認しようと、エマニュエル・マクロン大統領が始めた動きの一環を成します。

 その目的は、よりよいグローバル・ガバナンスによる平和の推進と、国際的緊張の緩和に貢献するあらゆること(越境的課題に対処するための国家間協力、グローバル公共財の共同管理、インターネットと貿易のよりより規制など)の促進です。

意見交換と議論のプラットフォーム

 国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)のモデルから想を得たパリ平和フォーラムは、国家元首や政府の長、地方議会や国会の議員、地域機関や国際機関、広義の市民社会(企業、市民団体、NGO、財団、シンクタンク、メディア、宗教の代表者、労働組合)など、ガバナンスのすべてのアクターが一堂に会し、経験や革新的な解決策を共有する場となります。その目標はガバナンス・プロジェクトを広く紹介し、さまざまな形式の議論に委ね、プロジェクト提案者と意思決定者が直接接触する機会を増やすことで、これらのプロジェクトを前進させることです。

 パリ平和フォーラムは5つのテーマを中心に構成されます。それは平和と安全、環境、開発、デジタルと新技術、包摂的経済です。

ガバナンス・プロジェクト公募受け付け、7月30日(月)まで

 ガバナンス・プロジェクトのプロモーションを希望する方にとって、パリ平和フォーラムはプロジェクトを紹介し、前進させる絶好の機会です。

 選考委員会により選出される150のプロジェクトをめざして、オンラインでご応募ください

 応募締め切りは7月30日(月)です。

パリ平和フォーラムに関する詳細情報

 本フォーラムは11月11日(日)から13日(火)までの3日間、パリ19区のラ・ヴィレット公園内の多目的ホール「グランド・アル」で開催されます。

公式ホームページ(英語)

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パリ平和フォーラムの紹介リーフレット(フランス語)をダウンロード
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パリ平和フォーラムの紹介リーフレット(英語)をダウンロード
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ラ・ヴィレット公園にある多目的ホール「グランド・アル」
 パリ平和フォーラムは1901年法に基づく非営利団体です。この団体には、国立政治学財団(全国の政治学院の運営母体)、ケルバー財団、モ・イブラヒム財団、フランス国際関係研究所、ヨーロッパ・外務省が代表するフランス共和国が集まっています。

最終更新日 11/06/2018

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