「ゴーモン映画誕生と共に歩んできた歴史」展 [fr]

 「ゴーモン映画誕生と共に歩んできた歴史」展が6月13日(水)から24日(日)まで横浜赤レンガ倉庫で、6月27日(水)から7月6日(金)までYCC ヨコハマ創造都市センターで開催されるほか、展示内容の一部が6月16日(土)から7月14日(土)まで、アンスティチュ・フランセ東京でも公開されます。

 
 フランスの映画製作会社ゴーモンは創業から120年以上にわたって、いくつもの時代、何世代もの映画作家を通して、映画の冒険を続けるとともに、今日もなお新しい才能や新しい成功でフランス映画を豊かにすることに貢献しています。

 本展は2015年のパリを皮切りに、東南アジア(シンガポール、ミャンマー、タイなど)や中南米(キューバ、メキシコ、ペルーなど)で巡回開催後、いよいよ日本で開催されることになりました。現在も事業を続ける最古の老舗映画会社の偉業を改めて振り返る絶好の機会です。

 ゴーモンはフランス映画祭2018横浜フランス月間2018の会期中、同社の歴史はもとより、1,000本を超える同社製作映画の中で最も象徴的な作品や最もヒットした作品を通して、映画の旅を提案します。

 本展では、日本映画史の主要な段階と比較しながら、ゴーモンの映画製作の歩みをたどるほか、ゴーモンが所蔵する小道具や衣装、同社の代表作から厳選した映画ポスターなどを展示します。さらにサウンドトラックに耳を傾けたり、上映される名場面集に足を止めたりすることもできます。

 本展は入場無料、横浜赤レンガ倉庫に続いて、YCC ヨコハマ創造都市センターで開催されます。展示内容の一部はアンスティチュ・フランセ東京でも公開されます。

在日フランス大使館文化部映像放送担当官
アンスティチュ・フランセ日本映像・音楽部門主任
ヌーレディン・エサディ

開催概要

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最終更新日 15/06/2018

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