マクロン大統領がアブダビのムハンマド皇太子と電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は6月12日、アブダビ首長国のムハンマド・ビン・ザーイド皇太子と電話で会談しました。この会談で、地域・2国間問題全般にわたって意見交換を行いました。

 6月末にパリで開催予定の人道会議に向けて、イエメン問題について長い時間をかけて話し合われました。マクロン大統領はイエメン、中でもホデイダの政治・軍事情勢に触れ、当事者に対して自制と民間人保護を呼びかけました。

 マクロン大統領とムハンマド皇太子は、とりわけ5月29日の会議など、リビア問題をめぐる両首脳の緊密な協力についても触れました。

 今回の電話会談は、シリア問題やイラン核問題を取り上げる機会にもなりました。

 両首脳は意見交換を続けるとともに、今秋に予定されるムハンマド皇太子のフランス訪問の準備に取り掛かることで一致しました。

最終更新日 13/06/2018

このページのトップへ戻る