マクロン大統領がイランのハサン・ロウハニ大統領と電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は6月12日、イランのハサン・ロウハニ大統領と電話で会談しました。

 マクロン大統領は、フランスがイギリス、ドイツ、ロシア、中国とともに、イランの核に関するウィーン合意の履行をすべての面で続ける意向を改めて表明しました。

 マクロン大統領はロハニ大統領に、われわれの側で進行中の作業に関する情報を伝えました。さらにイラン側も諸義務を明確な形で果たすよう望むことを伝えました。

 マクロン大統領は、イランの要求に応じて、ウィーン合意共同委員会閣僚級会合を数週間以内に開催することを提案しました。

 最後にマクロン大統領は、自身が示した地域の危機状況を解決し得るような拡大合意案に改めて触れるとともに、とりわけ新憲法と自由で包摂的な選挙を通して、シリアの主権を回復させるよう呼びかけました。

最終更新日 13/06/2018

このページのトップへ戻る