国連自由権規約委員会、エレーヌ・ティグルージャ候補 [fr]

 国連人権(自由権)規約委員会の委員9人を選出する選挙が6月14日、ニューヨークで行われます。独立した専門家で構成される同委員会は、市民的および政治的権利に関する国際規約の順守を監視する機関です。

 これらの権利の普遍的な保護を重視するフランスは、今回の選挙において、国際法教授のエレーヌ・ティグルージャ候補を推薦します。ティグルージャ氏は、国際人権法分野で広く認められた専門能力を有する上、複数の現地ミッションを通して実践的な経験を積んでいます。彼女は今回の選挙に立候補した候補者4人のうちの1人です。

 われわれはエレーヌ・ティグルージャ氏に、全面的な支持を表明するとともに、彼女の当選を祈願します。ティグルージャ氏は自由権委員会の作業に有効な貢献を果たすために十分な資格を備えています。

 エレーヌ・ティグルージャ候補に関する詳細はこちらをご覧ください。

最終更新日 15/06/2018

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