ヨーロッパ・外務省で外国人特待生祝賀式典 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は6月13日、ジャン=バティスト・ルモワンヌ副大臣、フランス国外教育庁(AEFE)のクリストフ・ブシャール長官とともに、今年フランスで高等教育課程を修了した外国人特待生をパリのヨーロッパ・外務省に迎えました。

 この式典はエマニュエル・マクロン大統領の要請に応えるものです。マクロン大統領は3月20日に行った演説で、AEFEが管轄する500の教育施設は世界中に教育を提供する制度の根幹を成していると明言し、フランスの在外教育施設ネットワークをより意欲的に発展させるよう要請しました。

 外国人特待生制度では、フランスに5年間留学する外国籍学生約800人を支援しています。毎年、バカロレア(大学入学資格)合格者の中から成績優秀者が選抜され、ヨーロッパ・外務省とフランス国外教育庁から奨学金が支給されています。

 学生の移動が増大し、多くの国の高等教育制度の間で競争が激化する中、外国人特待生制度はフランスの影響力と大学の魅力度を高める切り札です。フランスは外国人留学生受け入れの国別ランキングで4位、非英語圏諸国で世界1位を占めています。

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最終更新日 14/06/2018

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