モンペリエ大学と産総研が協力覚書に署名 [fr]

 フランスのオクシタニー地域圏代表団の来日に合わせ、モンペリエ大学と産業技術総合研究所(産総研)との間の新しい協力覚書の署名式が6月4日、東京の在日フランス大使館で行われました。

 
 産総研とモンペリエ大学は長年、重要な関係を維持しています。両機関はつくば市の産総研に設置された「日仏ロボット工学共同研究ラボラトリー(JRL)」を介して、研究協力の長い歴史をすでに築いています。JRLもモンペリエ・情報学・ロボティクス・マイクロエレクトロニクス研究所(LIRMM)とつながりがあります。

 今回の新しい協力覚書は、両機関間の学生・研究者の交流と、情報学、ロボティクス、マイクロエレクトロニクスの各分野における共同研究プロジェクトの創出を推進することを目的とします。

 6月4日に在日フランス大使館で行われた署名式には、産総研情報・人間工学領域研究戦略部の横井一仁部長、モンペリエ大学のフランソワ・ピエロ副学長(イノベーション・パートナーシップ担当)、JRLのメンバーを含む産総研の関係者、オクシタニー地域圏議会のベルトラン・モンテュベール議員(高等教育・研究担当)が出席しました。

最終更新日 15/06/2018

このページのトップへ戻る