仏・チュニジア副外相会談 [fr]

 ジャン=バティスト・ルモワンヌ・ヨーロッパ・外務副大臣は6月25日、チュニジアのサブリ・バッシュトブジ外務副大臣と会談しました。

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フランスのルモワンヌ副外相(右)とチュニジアのバッシュトブジ副外相
© F. de La Mure / MEAE

 今回の会談では、エマニュエル・マクロン大統領が1月31日と2月1日にチュニジアを国賓訪問した際に表明した教育、若年者雇用、チュニジア地方開発に関する約束の履行状況について確認することができました。

 両大臣は2国間関係のさまざまな側面に加えて、リビア危機をはじめとする地域問題について意見交換を行いました。フランスとチュニジアは緊密に協議しながら、リビア危機の解決に向けて取り組んでいます。

 ルモワンヌ、バッシュトブジ両大臣は、2019年にパリで予定される第2回フランス・チュニジア協力高等評議会に向け、優先協力分野に関する4つの部門別ロードマップに関するフォローアップ会合の共同議長を務めました。マクロン大統領が国賓訪問した際に表明したように、ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は今秋、このフォローアップの一環としてチュニジアを訪問します。

 地域で活力ある民主主義のモデルとなっているチュニジアは、経済、社会、安全保障に関する諸課題に立ち向かうため、フランスの全面的な支持を期待できます。

最終更新日 26/06/2018

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