マリ・セヴァレのG5サヘル合同軍司令部に対する攻撃 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は6月30日、マリのセヴァレにあるG5サヘル合同軍司令部に対する攻撃を非難する声明を発表しました。

 マリのセヴァレにあるG5サヘル合同軍司令部に対して行われたテロを強く非難します。このテロで合同軍の兵士数人が死亡、相当数の負傷者が出ました。

 犠牲者のご遺族に哀悼の意を表するとともに、負傷者の早期回復を祈念し、マリおよびその他のG5諸国の当局に連帯の意を伝えます。

 この攻撃によって、われわれはテロ対策でG5パートナー諸国の側に立ち続ける決意を一層強めました。合同軍はテロ対策でその有用性をすでに示しており、今後数カ月にわたって作戦を続行しなければなりません。われわれはマリ当局とG5が希望すれば、基地の安全を強化するため、われわれの支援と専門能力を提供する用意があります。

最終更新日 11/07/2018

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