第1回「持続可能な都市輸出」運営委員会 [fr]

 ジャン=バティスト・ルモワンヌ・ヨーロッパ・外務副大臣は7月4日、第1回「持続可能な都市輸出」運営委員会で議長を務めました。この会合には、今年4月にヨーロッパ・外務大臣により任期が更新された持続可能な都市輸出部門の統括責任者ジェラール・ヴォルフ氏が出席したほか、国際的に活動する輸出分野や都市分野の関係者が集まりました。

 会合では地域別優先課題の現状を確認することができました。2020年のアフリカ・フランス首脳会議の準備の一環として、特にアフリカに注意が払われました。エマニュエル・マクロン大統領は、この首脳会議が主に持続可能な都市に割かれることを明らかにしました。

 何よりもまず、包摂的な都市に関するフランスの供給力をアピールするほか、とりわけ地方のフランス中小企業を動員するなど、いくつかの分野横断的な作業方針が前面に押し出されました。

 出席者は国際環境エネルギー展「ポリュテック」(2018年11月)など、都市関連の官民アクターの動員が必要なイベントについて検討しました。

 世界的な需要が拡大の一途をたどる中、フランスは数多くの都市関連事業分野で、大手企業グループや多くの中小企業の優れた供給力を生かすことができます。

最終更新日 05/07/2018

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