ローラン・ピック駐日フランス大使のメッセージ [fr]

 ローラン・ピック駐日フランス大使は7月6日、オウム真理教元代表ら死刑囚7人の死刑執行を受けてメッセージを発表しました。

 2018年7月6日、オウム真理教メンバーの死刑囚7人の刑が執行されました。これらの人物は1995年に東京の地下鉄で発生した恐ろしいサリンガス襲撃事件の計画・実行に関与した罪で、死刑が確定していました。

 フランスは多数の人命を奪ったテロの標的になったこともあり、テロとの闘いに断固たる決意で取り組むとともに、化学兵器使用を断固非難します。この卑劣な行為に対し、フランスは被害者とそのご家族、日本国民の苦しみを共有します。

 その一方でフランスは、ヨーロッパ連合のパートナー諸国と同じように、死刑に反対する立場に変わりはなく、世界中で死刑廃止を呼びかけます。

ローラン・ピック
駐日フランス大使

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最終更新日 06/07/2018

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