ローラン・ピック駐日フランス大使のメッセージ [fr]

 ローラン・ピック駐日フランス大使は7月26日、日本で死刑囚6人の刑が執行されたことを受けてメッセージを発表しました。

 「2018年7月26日、オウム真理教メンバーの死刑囚6人の刑が日本で執行されました。これらの刑執行は、1995年に東京の地下鉄で発生した恐ろしいサリンガス襲撃事件に関与した死刑囚7人に対し、7月6日に行われた刑執行に続くものです。

 フランスはテロとの闘いに断固として取り組むとともに、化学兵器使用を断固非難します。この卑劣な行為に対し、フランスは被害者とそのご家族、日本国民の苦しみを共有していることを改めて表明します。

 その一方でフランスは、ヨーロッパ連合のパートナー諸国と同様に、死刑に反対する立場を堅持するとともに、世界中で死刑廃止を呼びかけます」

ローラン・ピック駐日フランス大使

最終更新日 17/01/2019

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