カンボジア総選挙 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は7月30日、カンボジアで前日に実施された総選挙に関する声明を発表しました。

 フランスはカンボジア総選挙が、2017年11月16日に解党された最大野党(救国党)が不在のまま、同党のケム・ソカ党首が同年9月3日以来拘留されている中で実施されたことに遺憾の意を表明します。

 この総選挙は野党、メディア、市民社会が拘束を受けずに行動することが許されない雰囲気の中で実施されました。

 われわれはケム・ソカ氏の釈放と、救国党員118人に対する5年間の政治活動禁止令の解除を呼びかけます。

 われわれはカンボジア当局に対し、基本的権利を尊重し、信頼できる民主主義的プロセスを保証するよう促します。

最終更新日 17/01/2019

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