インドネシア地震の現況 [fr]

 ロンボク島、バリ島、ギリ島に残っているフランス人の状況は、ジャカルタのフランス大使館とパリのヨーロッパ・外務省危機支援センターが最大限に注視しています。インドネシア当局がまとめた最新の被害状況によると、この地震による死者は319人、重傷者は1,400人です。フランス人20人が負傷し、そのうち1人が重傷で現在も入院中です。

 被災地では余震が頻繁に発生しています。このような状況の中、ロンボク島とギリ島に近く滞在を予定している方は旅行計画を延期することを勧めます。被災地に滞在中の方は、地元当局の指示(最新情報はインドネシア気象・気候・地球物理庁のTwitter公式アカウント「@infoBMKG」、およびインドネシア国家防災庁のTwitter公式アカウント「@BNPB_Indonesia」で発信されます)に従い、損壊した建物には近づかず、落下物に注意するとともに、フランスの近親者を安心させるため、定期的に連絡を入れることを勧めます。

 ロンボク島の地震でパスポートを紛失したフランス人は、ジャカルタのフランス大使館またはデンパサールの領事事務所で、フランスに帰国できるよう通行許可証の交付を受けることができます。これら2地区の国際空港からは、定期便または航空会社が用意した臨時便で、すべての目的地へ出発できます。

 ロンボク島、ギリ島、バリ島に関する実際的な滞在・旅行条件をめぐる質問は、旅行を申し込んだ旅行業者(ツアーオペレーター、フランスまたは現地の旅行代理店、航空会社、現地の業者)に問い合わせるとともに、海外旅行保険の補償期間を確認してください。

 現地の状況に関する情報を入手するには、定期的に更新されるヨーロッパ・外務省の「旅行者へのアドバイス」(フランス語)を閲覧してください。役立つ情報は「旅行者へのアドバイス」のTwitter公式アカウント「@ConseilsVoyages」(フランス語)でも発信されます。

最終更新日 10/08/2018

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